保冷箱を上手に利用する方法

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食べ物や飲み物を冷たく保つことができて便利な保冷箱ですが、きちんとした使い方をしないとせっかくの保冷能力が低下してしまいます。

保冷剤が最近こちらで話題になっています。

保冷箱とは冷蔵庫のように冷やすことを目的とする道具ではなく、冷たさを保つために使われます。


そのため、中を冷たく保つための保冷剤は、小さなタイプではなくアウトドア専用の物を用意しましょう。

goo ニュース情報を見つけましょう。

保冷箱の内部に余分なスペースが存在していると、保冷剤の消費は大きくなるので、サイズ選びも重要です。
4人で使用する場合なら、50リットルサイズを一つ用意しておけば充分に物が収まります。


また、ボックスの開閉を少なくするために、小さいサイズの保冷箱を2つ用意して、食べ物と飲み物を分けて入れておくなど、用途によって使い分ける方法もあります。

保冷箱内部の冷気は、フタを開けておくと逃げてしまうので注意しましょう。

そのため、開け閉めの回数を減らすことが大切です。ボックスの他に折りたたみのクーラーバッグを用意することで、飲み物だけを何本か収納することができます。時間の経過によってボックス内部に水が溜まった場合、こまめに水抜き栓から抜くのも忘れないようにしましょう。安価な発泡スチロールを材質とするボックスを使用する場合、折りたたみのクーラーバッグと併用することで保冷能力を高めることができます。フタの隙間から冷気が逃げないようにアルミテープで塞いだり、断熱効果のある新聞紙などでボックス自体を包むのも効果的です。