旅行やイベントに便利な保冷箱

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気候も暖かくなり始めるとお花見のシーズンやちょっとした旅行に出かけるのに良い季節になり、お弁当を持参する方も多いと思いますがそんな時に心配なのは食中毒です。
食中毒の原因は細菌で10度前後から繁殖し、一番繁殖する温度としては37度前後と言われています。

せっかくのお弁当を作ってもお腹を壊してしまっては元も子もありません。

定温輸送に関する予備知識の情報が満載です。

そんな時には保冷箱を使ってしっかりと対策をするのがおすすめです。

人気のあるYOMIURI ONLINE情報をお伝えします。

保冷箱とはサーもボックスやクーラーボックスとも呼ばれる製品で、冷たいものをそのままの状態で保管できるアイテムです。

お弁当を安全に持ち運ぶのはもちろん、冷たく冷やした飲みものやフルーツなどを運ぶのにも便利です。
性能の良いタイプを選べば氷やアイスクリームなども運べるのでレジャー先での食事をより豪華にすることもできます。折り畳みができるものを選べばコンパクトに畳むこともできるほか震災対策にもおすすめできるアイテムのひとつです。
保冷箱のサイズは様々で、職場や学校などに持っていきやすいサイズからペットボトルが入るようなものまであります。


釣った魚の鮮度を保つこともできるのえ釣をする方にもおすすめできるアイテムです。



100円ショップなどで販売している発泡スチロール製のものは穴をあけたあとに保冷剤をいれることでペット用の簡易クーラーとして使用する人もいます。

保冷箱は自作することもできますが、その場合には耐久性に気を付けて使用するようにして下さい。