外気を遮断して温度を冷たく保つ保冷箱

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保冷箱は、冷凍品や冷蔵品を運ぶのに便利です。
外気温の暖かさが箱の中に伝わらないように、遮断する働きがあり、氷や保冷剤を保冷箱の中に敷き詰めておけば、長時間、箱の中の温度を冷たく保つことが可能です。

最低でも8時間程度冷たい温度を保つことができますし、最も時間が長くて12時間程度温度を保てることもあります。
業務用で最も多く用いられるのは、発泡スチロール製の保冷箱です。

サイズも豊富で、鮮魚や生鮮食品、生花などの輸送に用いられることが多いでしょう。

最近何かと話題の温度履歴にまつわる情報をまとめています。

発泡スチロールは軽く、重量がある品物をいれても、持ち運びに影響しません。
不要になって処分をする場合も、再資源化が可能なので、環境を汚すことがありません。


発泡スチロール製の保冷箱は、柔らかいので、破損しやすいのが難点です。
何度も繰り返し使いたい場合は、再度揃えなくてはいけません。コンテナや段ボールの中に、断熱材の入った強化カーボン紙を組み立てて入れられるタイプの物もあります。

ビジネスジャーナル情報サイトについて考えます。

その都度組み立てるのは面倒ですが、要らない時は解体してまとめて置けるので、保管場所に困ることはありません。
組み立てるのが面倒な場合は、折りたたみ式の保冷箱もあります。



断熱材の入ったアルミを貼った素材を使い、使う場合には、コンテナ等の内部に広げて敷くだけですぐに使えます。

ふたは別に付いていることもありますし、ファスナーでしっかり綴じて密閉させることも可能です。

専用のコンテナを用意する必要がありますが、組み立てる手間が省けるでしょう。